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アオアシとブルーロック似てる?どっちが面白いつまらない?

アオアシとブルーロック似てる?どっちが面白いつまらない?
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『アオアシ』と『ブルーロック』が似てるとSNS上で話題になっています。

2作品ともサッカーを題材にした漫画ですが、一体どこが似ているのでしょうか?

まさかとは思うけど、テーマ同じだからとか言わないよね。
いやいやまさか、日本にどれだけサッカー漫画があると思ってるの?

もちろん違いますよね、では具体的に『アオアシ』と『ブルーロック』のどこが似てるのか、SNSの意見も交えて検証していきたいと思います。

そしてその上で、どちらの作品が面白いのかも考察していきましょう。

 

アオアシとブルーロックは似ている?

確かにこの2作品は似ている部分がありますので具体的に挙げてみますね。

  1. 主人公の能力
  2. 主人公のポジション
  3. ライバルが似ている

以上3つ挙げました。

SNSの意見も聞きながら、一つ一つ説明します。

 

主人公の能力

『アオアシ』の主人公・青井葦人と『ブルーロック』の主人公・潔世一は特殊な能力を持っているのですが、この主人公たちの能力がそっくりなのです。

青井葦人はフィールド内にいながら鳥のように上からフィールドを見渡せる俯瞰と言われる能力。

一方、潔世一はフィールド内でゴールが生まれる場所を察知することができる空間認識能力です。

フィールド内を把握するという点は似ていますね、SNS内でも意見が出ていますよ。

やはり被っているという意見がありました。

似ているけど面白いというファンもいますね。

他にも「二人の能力は近い」や「共通している」などの意見はありましたが、パクってるというような言葉は少なかったです。

では次の似ている部分を考察していきましょう。

 

主人公のポジション

青井葦人と潔世一の二人は共にFW(フォワード)というポジションについています。

サッカーにおいてFWとはいわゆる点を取るための選手でかなり目立つ存在です。

サッカー漫画の主人公がなりやすいポジションということだね。

確かに同じポジションではありますがこれはサッカー漫画としては王道と言えるでしょう。

二人の主人公が同じポジションであることに関してはSNSで特に議論はしていませんでした。

青井葦人は後にMF(ミッドフィルダー)に変わるけどね。

 

ライバルが似ている

『アオアシ』の主人公・青井葦人のライバル北野蓮、『ブルーロック』の主人公・潔世一のライバル糸師凛の二人は立場もさることながらキャラクターとしてもそっくりです。

主人公に対抗する、または競争相手となるライバル存在は漫画では必須と言えるのですが、キャラクターのほかにも複数の共通点があるのです。

その共通点というのが次の4つです。

  1. 主人公と同じ能力を持っている
  2. サラサラ黒髪ショートクール系
  3. 主人公を圧倒する天才キャラ
  4. イケメン

ビジュアル的にもかなり似ているのでぜひ両方の作品を読んで確認してみてください。

しかしライバルが似ている件でも特にSMSで話題にはなっていませんでした。

やはり作品が似ていると言われれるのは主人公の能力が同じということが大きいようですね。

 

アオアシとブルーロックはどちらが面白い?

どちらが面白いかつまらないかは両方の作品を読んでみなさんが独自で判断することをおすすめします。

共通する部分はあれど『アオアシ』と『ブルーロック』はサッカー漫画としてそれぞれ独特の魅力を持っています。

また2作品とも長期連載していますし、2022年11月現在『アオアシ』は30巻『ブルーロック』は21巻まで発売されています。

ただ中には色んな理由から2作品を読み進める時間がないというという人もいると思います。

そういった方に向けてここからは2作品の面白ポイントや、つまらないと感じてしまうかもしれない部分をご紹介していきます。

それぞれの作品おけるSNSのでの感想も載せました。

 

アオアシはこんな人におすすめ

サッカー漫画の王道や現実的、倫理的なことが好きな読者は『アオアシ』がおすすめです。

具体的な練習方法や技術の説明があるほか、現実にあるチーム名も登場します。

軽くあらすじをご紹介。

Jユースを舞台に青井葦人が世界レベルのプロサッカー選手を目指していく物語です。

集まった選手たちの中で葦人は最弱で周りとの差に絶望しますが、たゆまぬ努力と自身の”俯瞰”の能力を武器に、周りに認められていきます。

まさに王道だね!

それではSNSの感想を見てみましょう。

ごもっともな意見です。

サッカー好きにはたまらないでしょう。

『アオアシ』がきっかけで有名サッカー選手が生まれるかもしれませんね。

つまらない点としては、最初の葦人は自己中心的なところがあり、個人プレイが目立ちます。

ここは微妙なところですが最初だけですので読み進めていけばマイナスな印象は葦人の成長と共に、だんだん薄れていくでしょう。

 

ブルーロックはこんな人におすすめ

先が読めないサッカーデスゲーム、絶え間ないドキドキ感や意外性がお好みなら断然『ブルーロック』です。

世界で勝てるストライカー育成のための完全に逸脱した世界、完全な個人プレイ、言ってしまえば完全にイカれています。

こちらもあらすじを少しご覧ください。

あと一歩で全国大会出場を逃し落ち込む潔のところに、日本フットボール連合から強化合宿選手に選ばれたとの手紙が届くのです。

招待を受けた先で、潔は絵心の言葉に共感し、悔しさをバネに合宿に参加することを決意します。

ところがそこは合宿とは名ばかりの、今後のサッカー人生をかけた壮絶なデスバトルの始まりだったのです。

サッカーでデスバトルってどんな試練なの?

SNSではこんな感想が出ていますよ。

常識破りは時に人を惹きつけますよね。

読み始めたら止まらなかったのでしょう(笑)

2022年12月に発売予定の 最新22巻が待ち遠しいでしょうね。

つまらない点として、この作品はいわゆる個人の個性のぶつかり合いがメインとなるため、サッカーとしての設定が甘く、サッカー好きや経験者にはいまいちピンと来ないかもしれません。

あくまでフィクションとして楽しむのがおすすめかと思います。

 

まとめ

『アオアシ』と『ブルーロック』が似てるのか、どちらが面白くてつまらないのかを考察してきました。

サッカーがテーマということで似てる部分はあるものの、サッカーに対するストーリー性はまるで別物、正反対と言ってもいいくらいですね。

王道の『アオアシ』と逸脱の『ブルーロック』、みなさんはどちらの物語がお好きですか?

やはり私は両方読んでいただき、それぞれの世界を楽しんで欲しいと思います。

両作品の試合終了のホイッスルが鳴るその時まで、それぞれのゲームを楽しんでいきましょう。